セレッソ大阪戦
2-3 で負けてしまいました。これでJ1昇格への可能性はゼロになってしまいました。
前半はマラニョンが切れきれでした。ペナルティエリア内でキーパーの反則を誘いPKをゲットし、難なく先制点を決めます。その後杉山(だったかな?)のクロスをサーレスがヘッドでそらし、マラニョンがゴールに押し込みます。さらに、甲府のパス回しから惜しいシーンを作りますが突き放すことができませんでした。しかし、前半も甲府のペースで進んでいたかというと必ずしもそうではなく、大阪に決められずにすんでいたという感じでしょうか・・・。香川やカイオに危ないシーンをたくさん作られていました。
後半はほぼ大阪ペースだったでしょうか。後半はあまり攻めた記憶がありません。ボールを奪うことはできてもそれを前線につなげることができなかったり、クリアがことごとく相手に拾われたり、ミスをしたり・・・。結局3点を奪われ2-3で逆転負けでした。
3点目を奪われた後のカイオはなんだったんでしょうか?ボールをグランド外に大きく蹴り出し、ゴール裏のセレッソサポーターの前までみんなで一回りし、戻ってきたところで2枚目のイエローを出されて退場に。この後なぜか急に足(?)を痛がってその場に倒れこんでしまいます。時間稼ぎをするためとは言え、せこすぎです。
その後、甲府はパワープレーを仕掛けますが、あまりパワープレーとして機能せず、得点を奪うことはできません。相手が一人少ない状況でのパワープレーなので、もっと前線に放り込んでも良かったのではないでしょうか。
これである意味プレッシャー無く試合ができるようになったのではないでしょうか。J2は残り3試合ですが、来年以降にむけて光の見える戦いを見せてほしいと思います。
投稿日: 2008 年 11 月 9 日 カテゴリー: ヴァンフォーレ甲府